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2016年活躍期待! オススメ力士 ☆

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2016年の幕開けを告げる初場所で優勝いたのは、10年ぶりの日本出身力士の大関・琴奨菊でしたね。
大関に昇進した頃は、自分の型に持ち込めば安心して見ていられる力士という印象でした!
しかし、その後は度重なるケガに悩まされ、得意のガブリ寄りも影を潜め、優勝に絡むこともありませんでした。。。

では琴奨菊関のプロフィールをここで少しご紹介!

 

 

 1984年福岡県柳川市生まれ、32歳。
 趣味は釣り・アロマオイル。
 
 小学3年生から相撲を始め、祖父が自宅の庭に作った土俵で毎日稽古。
 2002年初場所で初土俵を踏み、2004年7月に新十両、2005年初場所で新入幕。
 一度十両に転落したが、その後は幕内に定着。
 
 2011年秋場所で大関昇進を決める。
 膝の靭帯損傷や大胸筋断裂などの大ケガを乗り越えて、
 2016年初場所で幕内最高優勝。

 

そんな苦労人の大関・琴奨菊が優勝を決めた瞬間の国技館は今まで味わったことのない、興奮と琴奨菊への温かい拍手に包まれました。
賜杯を受け取る時、インタビューに答える時、取組中の厳しい表情とは打って変わって、穏やかで嬉しさが溢れていて、会場にいるファン全員が優勝を祝福する感動的なものでした。
TVで優しそうな表情を見た方も多いと思いますが、実際に本当に心優しく、ファンへの対応も丁寧で好感が持てる素敵な力士の一人です。
そんな大関の人柄が分かる私ayaが体験した事をご紹介します。。

 

昨年、国技館でのイベント開催時に売店にたまたま大関が現れました。周りにいたファンは大興奮!!
もちろん瞬く間に人が集まりましたが、それでも大関は嫌な顔ひとつせず、一人ひとり写真撮影に応じ、サインも快くしてくれました。

時間にして約30分。人がいなくなるまで続けてくださいました。
時期的にケガが続いて大変だった時にもかかわらず、丁寧な対応をしてくださった大関を見て、ますます応援しようと思ったのは言うまでもありません。。

 

今場所の琴奨菊関からは今までと違う揺るぎない自信がひしひしと感じられました。
この勢いはきっと来場所以降も続くでしょう!
たくさんの苦労を経験したからこそ、もう一花咲かせて欲しいという希望を込めて、2016年活躍期待のオススメ力士の一人として、大関・琴奨菊を挙げさせて頂きました!

今後もSUMOJAPAN編集部ayaの独断と偏見でシリーズとしてご紹介していきますのでお楽しみに☆

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