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どうなる琴奨菊?!大阪・春場所の③つの見どころ

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日本出身横綱誕生なるか!?

大相撲春場所は見どころ満載!③つの見どころを押さえれば、1つ上の相撲観戦になること間違いなし!

③つのポイントを押さえて春場所をさらに楽しみましょう!

そもそも、春場所って何??

 

大相撲三月場所(本場所)

通称:春場所

開催期間:3月13日 (日)〜3月27日(日)

場所:エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館) 

 

 

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見どころ①【荒れる春場所!】

2016年大相撲春場所の初日まであとわずか!
地方場所の場合、朝稽古見学に行く相撲ファンが多く、連日、稽古写真がSNSにたくさん投稿されています。それらを見るたびに、この期間だけは大阪に住みたいと思ってしまいます。
さて、春場所は『荒れる春場所』と言われています。
春場所はなぜか毎年印象深い場所です。
例えば、2014年は鶴竜関が横綱に。2015年は照の富士が75年ぶりに新関脇の初日から7連勝を達成、照の富士-逸ノ城戦で大相撲史上初の2場所連続水入り、などなど毎年何かしら話題となる出来事があり、そして幸運なことに私編集部ayaは毎年それらの場面を現地で見ています。

だからでしょうか…『荒れる春場所』今年もきっと何かが起こるかも…!?

 

見どころ②【綱とり成功なるか?大関 琴奨菊!】

今年の春場所の最大の注目は、やはり、先場所優勝した琴奨菊関の綱とり!
横綱昇進の目安は「大関の地位で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績を上げた力士」とされています。そのため、今場所、琴奨菊関が優勝すれば、悲願の日本出身横綱誕生となるわけです。
先場所のような力強い安定感のある相撲を取れば、優勝も夢ではないように思います。
唯一の心配事は先場所後の多忙による疲労ですが、「綱とり」「優勝」という重圧に負けず、多くの相撲ファン、日本国民の期待に応えられるよう最後まで場所を盛り上げて欲しいです!

 

 

見どころ③【幕下上位15枚目までを要チェック!】

今場所、面白い展開が予想されるのが、幕下上位15枚目までです!なんと、関取経験者が13人も。関取未経験者も皆、活躍が期待されている若手ばかり。

特に、「アクロバット相撲」と評され、入門時から注目されていた、木瀬部屋の宇良(うら)が幕下西2枚目まで番付を上げてきました。
昨年の春場所で初土俵を踏み、丸一年となる今場所。
これまでの成績は32勝3敗。
2場所連続で幕下優勝決定戦にまで進出しているので、今場所も活躍が期待できます。
珍しい技を繰り出す取り口は、毎回ワクワクさせられます。
BS放送なら14時半頃に取組が見られますので、ぜひ注目してみてください!

 

 

+現地観戦の押さえておきたい楽しみ方。

大阪場所は、出待ち・入り待ちが一番しやすい場所です。力士達は、お客様と同じ正面の入り口から入ってきます。

そこから、西と東にわかれて支度部屋に向かうのですが、これは横綱・大関も同じです。つまり、全力士を間近で見られるのです。また、会場敷地入り口からチケットのもぎり所までは、チケットがなくても入れるので、入り待ち・出待ちだけしに行くことも可能です。
東西の支度部屋前まで近づけるのも、大阪場所の魅力の一つです。よくTV中継で、取組が終わった力士が支度部屋まで戻る際の両サイドにファンの姿が映ることがありますが、それが出来るのは大阪場所のみです。もちろん、本場所ですので、マナーは守らなければいけませんが…。
帰りは正面から帰る力士と裏から帰る力士がいますので、お目当ての力士がいるなら、支度部屋前での出待ちがオススメです。

 

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すでに前売券は完売状態ですが、行かれる方は③つの見どころを要チェックして存分に楽しんできてください!!

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